SALON DE ALFURD's diary

東京広尾発 大人可愛いスマイルマーク☺︎と軽い上質なレザーハンドバッグ&お財布ブランド🍀サロン・ド・アルファードの製品・各種イベント、またそれらの背景などを中心に、広報担当が日常を交えながらお届け致します☆彡

満田工業のルーツをご紹介😁第2話

こんばんは☺︎

 

🍀スマイルマークと軽い上質なレザーバッグ&お財布ブランドSALON DE ALFURD☺︎(サロン・ド・アルファード)広報のミツダです🍀

 

 

お盆に入りましたね🏮

西日本を中心に記録的大雨、、お盆にこんなに雨が降るのはわたしの記憶の中では初めてのように感じます。どうか皆さまご安全にお過ごしください🙇‍♀️

 

さて今週は前々回に引き続き、満田工業のルーツ第2話です❗️

創業者一夫の息子であり、二代目社長の正樹は現クリエイティブディレクターの秀子と結婚します。秀子の実家は縫製工場を持つ会社を営んでおり、ファッションが身近な環境で育った秀子は高校卒業後、自身も目黒の服飾専門学校で知識や技術を身につけ、また同時に銀座の老舗毛皮店の職人の元でも毛皮の縫製を学んでいました。

 

秀子の実家の縫製工場↓

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↓上段左から3番目が秀子。その隣には松崎しげるさん❗️当時は松崎しげるさんのレザージャケットを作らせていただいていました。楽屋へ秀子が採寸に伺ったこともあるそう。
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そんな秀子の登場をきっかけに、満田工業は毛皮の染色だけではなく、新たに革や毛皮をメインとした縫製事業の展開を広げていきます。

 

1978年になるとファーを中心とした衣料品の縫製工場を併設するまでに成長。 レザーやカシミヤなど高級天然素材を使用したガーメント類の縫製から加工までを一手に請け負う工場へと拡大しました。1987年にはショールームを開設。同時にレザーのガーメント類の小売り、 卸事業をスタートさせるに至りました。

 

秀子さんはわたしの義理の母なのですが、とても明るい人で満田工業のムードメーカー的存在です😂明るくて前向きな母にいつも救われています🤣感謝感謝。

 

次回は第3話として、バブル期の毛皮ブームや、二代目社長正樹のヨーロッパ出張の様子などご紹介できたらと思います❗️

 

 

それではまた来週金曜夜にお待ちしております🤗

 

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